## 背景

zudo-docは[Takazudo](https://x.com/Takazudo)がドキュメンテーションフレームワークとして作成しました。もともとは個人利用のために構築されたもので、複数のプロジェクトで繰り返し必要になるワークフローやデザインの好みに合わせた、Docusaurusの軽量な代替として開発されました。

時間の経過とともに、テーマ設定可能なランプベースのカラーシステム、MDXコンテンツコレクション、i18nサポート、Claude Code連携などの機能を備えた独立したフレームワークへと成長しました。

## 開発

このプロジェクトのソースコードの大部分は[Claude Code](https://claude.com/claude-code)の助けを借りて書かれています。フレームワークはMITライセンスの下で公開されています。

## メンテナンス

このプロジェクトはベストエフォートベースでメンテナンスされています。積極的なメンテナンスやコントリビューションの徹底的なレビューには限りがある場合があります。

公式サポートを待つよりも、**リポジトリをフォーク**して必要な変更を自分で実装することをお勧めします。AI時代においては、フォークしてカスタマイズする方がアップストリームの変更を待つよりも速いことが多いです。

## 貢献方法

貢献したい場合は：

1. GitHubでリポジトリをフォーク
2. `main`からトピックブランチを作成
3. 変更を加え、`pnpm b4push`がパスすることを確認（現在のステップ一覧は`scripts/run-b4push.sh`が正とする。E2Eは時間予算の都合でb4pushには含まれず、CI側で実行される）
4. 変更内容と理由を明確に記述してプルリクエストを作成

バグ報告や機能リクエストは[GitHub Issues](https://github.com/zudolab/zudo-doc/issues)で受け付けています。

## ライセンス

zudo-docは[MITライセンス](https://github.com/zudolab/zudo-doc/blob/main/LICENSE)の下で公開されています。

## 著者

- **高津戸 壮** ([@Takazudo](https://x.com/Takazudo))