zudo-doc
GitHub リポジトリ

検索したい単語を入力

いつでも検索バーを開ける

ドキュメント履歴をビルドから切り離す

2026年2月24日

作成 2026年8月22日Takeshi Takatsudo

ドキュメントごとの重い処理をメインのサイトビルドの外で実行すると、Git履歴を便利なまま保てます。

2つの仕事、2つのタイミング

ドキュメント履歴には git log --follow が必要です。役に立つ処理ですが、コンテンツファイルが多いサイトでは高コストになります。メインビルドはページを生成して処理を終え、履歴の生成は独立したバッチジョブとして実行し、サイトのアーティファクトと一緒にドロップダウン用データを公開できるようにします。

ドキュメント履歴ガイドでは2つのモードを説明しています。ローカル開発では小さなサーバーから履歴を読み込み、CIでは静的なJSONを並列に生成できます。どちらの経路でも、別の履歴探索がすべてのページのレンダリングを待たせることはありません。

役立つメタデータを残す

処理を分けても、ページから作成者や日付の情報を取り除くわけではありません。ビルドは低コストで表示できるメタデータを書き込み、履歴サービスは利用可能になったときに詳しいコミット一覧を補います。コストを分離することで、公開サイトがドキュメントの出どころを忘れることなく、通常のローカル開発ループを速く保てます。

Revision History

Takeshi Takatsudo作成: 2026-08-22T13:57:44+09:00更新: 2026-08-22T13:57:44+09:00

AI Assistant

Ask a question about the documentation.

Preview theme

Loading theme previews…