5.3.0
5.3.0のリリースノート。
リリース日: 2026-08-11
機能
@takazudo/エクスポートを追加しました。ブラウザから安全に読み込めるテーマパックカタログのサブパスです。zudo- doc/ catalog dist/は tsup のcatalog. js onSuccessチェーン内でscripts/により生成され(gen- catalog. mjs copy-theme-packs.mjsの後に走るため、両者は同じ検証済みパックディレクトリを読みます)、パックのマニフェストを JSON リテラルとして埋め込みます。node:fsの import もインポート時のファイルシステムアクセスもないため、ビルドスクリプトからだけでなくブラウザアプリからも import できます。src/というソースモジュールとして書かずにビルド時生成にしているのは、catalog. ts onSuccessが走る時点で tsup のコンパイルが既に終わっているためです。ソース生成方式にすると、クリーンな一括ビルドでdist/が欠落したり古いまま出荷されたりします。catalog. js check-catalog.mjsの prepack ガードとユニットテストにより、このエクスポートが利用側で 404 になる事態を防いでいます (2579069)
バグ修正
gen-catalog.mjsでresolveEnabledPacksをラップし、テーマパックが不正・解決不能な場合に生のスタックトレースではなく分かりやすいエラーとして表示されるようにしました (8a6da8a)
その他の変更
ワークスペース全体で
@takazudo/zfbファミリーを 2.2.0 → 2.3.1 に更新しました(zfb、zfb-runtime、zfb-md-wasm、zfb-adapter-cloudflare)。上流の変更は追加と不具合修正のみです。デスクトップ目次の折りたたみ切り替え、resolveMarkdownLinksを経ても維持されるファイル間の Markdown フラグメント検証、そして数秒ごとに再スタイルのちらつきを起こしていた開発サーバーの CSS リビルドループの修正が含まれます。create-zudo-docのスキャフォールドのピンも同時に更新しているため、新規プロジェクトでも同じバージョンが解決されます (6cfce15)@takazudo/zdtpを 0.4.9 → 0.4.10 に更新し、デザイントークンパネルの検証スタンプの日付を合わせました (f2b8be2, c10b166)zudo-doc-onlineワークスペースパッケージをこのリポジトリから削除しました。専用のプライベートリポジトリへ切り出したためです。これらのパッケージは自己完結していたので、リポジトリ構成のみの変更であり、公開パッケージへの影響はありません (f005f0c)