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6.0.0

作成 2026年10月11日Takeshi Takatsudo

6.0.0のリリースノート。

リリース日: 2026-10-11

破壊的変更

  • フレームワークを zfb 4 エンジンファミリーへ移行しました。@takazudo/zfb、@takazudo/zfb-runtime、@takazudo/zfb-md-wasm は ^4.3.1 が必要です。5.x のプロジェクトは移行ガイドに従って更新してください。(b9dd43b0d)

  • 描画に Preact ではなく zfb 独自の zudo-react ランタイムを使うようになり、Preact はコアパッケージの peer ではなくなりました。@takazudo/zudo-doc/tsconfig.base.json を継承し、React→Preact 互換パスを削除し、ホスト側やイジェクトしたコンポーネントを zudo-react のシグナルと on:* イベントへ移植してください。(b9dd43b0d)

  • スタイリングに Tailwind ではなく zudo-wind ユーティリティコンパイラーを使います。CSS エントリーから Tailwind ディレクティブを削除し、トークンは通常の :root 変数として宣言してください。./safelist.css と ./theme-no-reset.css のエクスポートを削除し、./wind.json を追加しました。zudoDoc() が自動で登録します。(b9dd43b0d)

  • 公開型を zudo-react へ移しました。要素の記述は Description/Child、コンポーネントのコールバックは Component<P> を使います。組み込み要素互換のコンポーネントは className ではなく class を受け取ります。useModalDialog(...) は modalDialog(scope, options) になり、ThemePackDialogProps.open は ReadonlySignal<boolean> です。(b9dd43b0d)

  • DocHistory と DesignTokenPanelBootstrap の chrome-bindings 上書きは、Island のマウントを自ら持つサーバー境界になりました。標準の履歴にはエクスポートされた DocHistoryBoundary を使ってください。(84333fa7e)

  • 任意の peer である @takazudo/zudo-doc-history-server は ^6.0.0 が必要になりました。

機能

  • オプトインのエージェント向けドキュメントエクスポート(agentExport)と、全文検索・取得ツールを備えた読み取り専用 MCP サーバー(mcp)、エージェント向けの発見用リンクを追加しました。どちらも既定値は false です。(4591145b0, 860eda41e, 578abf4ec)

  • サイドバーに Broader Tree の操作を追加しました。ツリーを編集上の親まで広げる、1 つのブランチだけを表示する、現在ページのローカルツリーに戻す、の各操作ができます。items と initialPath を持つオブジェクト形式のサイドバー設定で、ローカル表示の外にある編集上の親を指定できます。(9c9826dcc)

バグ修正

  • 見出し参照とコードフェンスのアンカーを zfb ネイティブの見出し ID に揃えました。(3f35bff85)

  • エージェントエクスポートが agent/v1 を配置するとき、copyPublicWithBase: false に従うようにしました。(db8e8495d)

  • 検索ショートカットのプレースホルダーが再接続後も保たれるようにしました。(05c35801e, dab099db9)

Revision History

Takeshi Takatsudo作成: 2026-10-11T18:04:08+09:00更新: 2026-10-11T18:04:08+09:00

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