8.1.1
8.1.1のリリースノート。
リリース日: 2026-10-26
バグ修正
検索インデックスの本文、llms.txt の説明文、agent-export の説明文フォールバックが、地の文として読めるテキストになりました。
インラインコードはバッククォートだけを除き、中身のテキストを残します。以前は
`pnpm approve-builds`が丸ごと消え、「by default ()」のような断片が残っていました。行全体のディレクティブフェンスを取り除き、ラベルやタイトルのテキストは残します。対象は
:::warning[Title]・:::note Title・:::name{attrs}・入れ子の::::・単独の閉じ:::です。(9d0bffb5, 64cae6a6)
数式を使わず任意の peer である
katexを入れていないサイトで、ビルドのたびに Rolldown のUNRESOLVED_IMPORT 'katex'警告が出なくなりました。math-block はパッケージ所有のサブパス
@takazudo/経由で KaTeX を読み込むようになりました。zudo- doc/ katex- loader mathがオフのときは、preset がこのサブパスをスタブに差し替えます。自前のコードにある素の
katexの import には影響しません。ドキュメントどおり、
<MathBlock>にはmath: trueが必要になりました。mathがオフの場合、katexがたまたまインストールされていても katex 不足のエラーになります。(82c24ea5, 64cae6a6)
docHistoryがオフで任意の peer であるdiffを入れていないサイトで、UNRESOLVED_IMPORT 'diff'警告が出なくなりました。doc-history の Compare 表示は、パッケージ所有のサブパス
@takazudo/経由でzudo- doc/ diff- loader diffを読み込みます。docHistoryがオフのときは、preset がこのサブパスをスタブに差し替えます。日付のみのモード(
docHistoryUi: false)では実際のローダーをそのまま使います。(6e6434ca)
次の行内要素が、通常時の色と現在項目の反転表示は保ったまま、自分の行のホバーと focus-visible のアクセントに追従するようになりました。
番号付きインデックスの順位
リンク付きのノートトレイ日付(インデックス、コンパクトカード、ワイドカードの日付)
サイドバーのトレイとサイトツリーのノートトレイにある順位と日付
アセットツリーのフォルダー・ファイルのアイコン、名前、メタデータ (4c271316, 0efa5cbf)
その他の変更
zfb 5.1.3 が必須になり、
@takazudo/zfb・zfb-runtime・zfb-md-wasmの peer 下限を^5.1.2から^5.1.3に引き上げます。zfb 5.1.3 はネイティブエンジンと WASM バイナリを再ビルドしたリリースで、JavaScript API に変更はありません。このリリースと合わせて zfb 系(使用時はzfb-adapter-cloudflareも)を 5.1.3 にまとめて更新してください。(62648582)