基本コンポーネント
作成 2026年3月14日更新 2026年5月10日Takeshi Takatsudo
ドキュメントページで使用できる標準的なMarkdownおよびMDXタイポグラフィ要素。
zudo-docのデザイントークンシステムによってスタイリングされた、標準的なMarkdownおよびMDX要素です。インポートは不要です。
見出し
h2 から h4 までの見出しは、目次サイドバーに表示されます。
見出し3
見出し4
## 見出し2
### 見出し3
#### 見出し4テキストの書式
太字テキスト、イタリックテキスト、取り消し線。組み合わせも可能です:太字かつイタリック。
**太字テキスト**、*イタリックテキスト*、~~取り消し線~~。
組み合わせも可能です:***太字かつイタリック***。インラインコード
バッククォートを使って、文中に インラインコード を挿入できます。
バッククォートを使って、文中に `インラインコード` を挿入できます。コードブロック
フェンスドコードブロックは、ビルド時にzfbのRustパイプラインが実行するsyntectによってシンタックスハイライトされます。開始バッククォートの後に言語を指定します。詳しくはコードブロックを参照してください。
function greet(name: string): string {
return `Hello, ${name}!`;
}```ts
function greet(name: string): string {
return `Hello, ${name}!`;
}
```サポートされている言語
syntectは幅広い言語をサポートしています。代表的なものは以下の通りです:
| 言語 | 識別子 |
|---|---|
| TypeScript | ts, typescript |
| JavaScript | js, javascript |
| HTML | html |
| CSS | css |
| JSON | json |
| Bash / Shell | bash, sh, shell, zsh |
| Markdown | md, markdown |
| MDX | mdx |
| YAML | yaml, yml |
| Python | python, py |
| Rust | rust, rs |
| Go | go |
| SQL | sql |
| GraphQL | graphql |
| Diff | diff |
| TOML | toml |
| JSX / TSX | jsx, tsx |
認識できない言語識別子が指定された場合は、ハイライトされない素のコードブロックとしてレンダリングされます。
箇条書きリスト
1つ目の項目
2つ目の項目
ネストされた項目
もう1つのネストされた項目
深いネスト
3つ目の項目
- 1つ目の項目
- 2つ目の項目
- ネストされた項目
- もう1つのネストされた項目
- 深いネスト
- 3つ目の項目番号付きリスト
ステップ1
ステップ2
サブステップ1
サブステップ2
ステップ3
1. ステップ1
2. ステップ2
1. サブステップ1
2. サブステップ2
3. ステップ3引用
これは引用ブロックです。複数行にまたがることができ、 内部で書式付きテキストも使用できます。
> これは引用ブロックです。複数行にまたがることができ、
> 内部で**書式付きテキスト**も使用できます。テーブル
| 機能 | 状態 | 備考 |
|---|---|---|
| MDX | サポート済み | zfb組み込み |
| syntect | 組み込み | コードハイライト |
| Tailwind | v4 | トークンベースの設計 |
| 機能 | 状態 | 備考 |
| ---------- | ----------- | ------------------ |
| MDX | サポート済み | zfb組み込み |
| syntect | 組み込み | コードハイライト |
| Tailwind | v4 | トークンベースの設計 |リンク
内部リンク:はじめに
外部リンク:外部サイトの例
内部リンク:[はじめに](../getting-started/index.mdx)
外部リンク:[外部サイトの例](https://example.com)水平線
3つのダッシュで水平線を作成できます:
---Revision History
Takeshi Takatsudo作成: 2026-03-14T22:13:04+09:00更新: 2026-05-10T15:03:28+09:00