セットアッププリセットジェネレーター
create-zudo-docのセットアッププリセットを生成するインタラクティブヘルパー。
このインタラクティブツールを使って、zudo-docプロジェクトのオプションを設定し、セットアッププリセットを生成できます。出力はプログラマティックAPI用のJSON、またはターミナル用のCLIコマンドとしてコピーできます。
Project Name
Default Language
Color Scheme Mode
Color Scheme
Features
Header right items
Markdown Options
Package Manager
ヘッダー右側アイテム
「Header right items」セクションは settings.headerRightItems — サイトヘッダー右側のクラスタ(テーマ切替、言語スイッチャー、バージョンスイッチャー、GitHub リンク、Design Token Panel / AI Chat トリガー)を構成します。各アイテムのオン・オフを切り替え、上下ボタンで描画順を変更できます。
2 種類のアイテム — link(任意の外部リンク)と html(生 HTML)— は、意図的に UI に出していません。これらを使う場合はスキャフォールド後に settings.ts を直接編集してください。discriminated union のスキーマと使用例は ヘッダー右側アイテム を参照してください。
メタタグ
「Meta tags」セクションは settings.metaTags — 各ページの <head> に出力されるメタタグを設定します。設定できる項目は以下のとおりです。
SEO description meta —
<meta name="description">を出力します。デフォルトでオン。Keywords — カンマ区切りのキーワードリストを持つ
<meta name="keywords">を出力します。デフォルトでオフ。有効にするとテキスト入力欄が表示されます。OGP image (og:image) —
og:image(とtwitter:image)を出力します。デフォルトでオフ。有効にするとパス入力欄(デフォルト/)が表示されます。img/ ogp. png og:site_name —
og:site_nameを出力します。デフォルトでオン。Twitter card —
twitter:cardブロックを出力します。デフォルトでオフ。有効にするとカードタイプ選択(summary/summary_large_image)とオプションのtwitter:site/twitter:creatorハンドル入力欄が表示されます。
og:title は常に出力され、ここには表示されません — DocHead の契約であり、この設定では無効化できません。
新しく追加された機能
Features セクションには、いくつか押さえておきたい新項目があります。
Image enlarge — コンテンツ画像のクリック拡大。デフォルトで有効。
Tag governance — タグの語彙ルール監査。詳細は タグガバナンス。
Body foot util area — 記事本文の末尾にタグリストやフィードバックリンクなどのユーティリティを差し込めるスロット。詳細は Body foot util area。
Footer taglist — サイトフッターにグローバルタグクラウドを表示します。詳細は Footer taglist。
Design Token Panel — 旧称「Color tweak panel」を改称。設定キーは
designTokenPanel。Avoid robots indexing —
noindex: trueを設定し、すべてのページに<meta name="robots" content="noindex, nofollow">を出力し、robots.txtがDisallow: /を返すようにします。詳細はロボットインデックス回避を参照してください。