GitHub Autolinks
裸の Issue 番号、クロスリポジトリ参照、コミット SHA を GitHub へ自動リンクします。
GitHub Autolinks 機能は、GitHub の Issue・プルリクエスト・コミットへの裸の参照を、設定したリポジトリを指す実際のハイパーリンクに変換します。本文に #123 と書くだけで、その Issue へのリンクになります。手動で URL を書く必要はありません。
Note
zfb.config.ts の githubAutolinks キーで有効化します。repo フィールドは必須です。指定がないと機能は有効になりません。
/ / zfb. config. ts export default defineConfig({ markdown: { features: { githubAutolinks: { repo: "zudolab/ zudo- doc", }, }, }, });認識される形式
3 つの参照形式が自動リンクされます。zudo-doc は repo: "zudolab/zudo-doc" を設定しているため、以下の例のデフォルトリポジトリは zudolab/zudo-doc です。
| ソース(記述する内容) | 変換先 |
|---|---|
#123 | https: |
owner/repo#123 | https: |
| 40 文字のコミット SHA | https: |
ライブデモ
以下の各参照はプレーンな本文なので、ビルド時にリンクへ変換されます。ホバーまたはクリックしてリンク先を確認してください。
裸の Issue 参照: #456 は設定リポジトリの Issue 456 へリンクします。
クロスリポジトリ参照: zudolab/zudo-doc#123 はそのリポジトリの Issue 123 へリンクします。
コミット SHA: 1234567890abcdef1234567890abcdef12345678 はそのコミットへリンクします。
スコープ
インラインコード(
`#123`)やフェンスコードブロック内の参照は変換されません。上の表の構文がそのまま文字として残るのはこのためです。すでにアンカータグで囲まれているテキストはそのまま残し、二重リンクを防ぎます。
クロスリポジトリ参照は、グローバルに設定した
repoではなく、自身に埋め込まれたowner/repoを使います。純粋な数字の並びはコミットハッシュではなく、ただの数値として扱われます。